保育士資格を専門学校で取得するには

保育施設が不足している問題については、年々、深刻度を増しており、待機児童は潜在的なものを含めて80万人程度になると言われています。

保育士専門学校の正しい情報はこちらです。

政府はこれに対して、全国各地で保育施設の拡充に取り組んでいますが、実際に受け入れが可能なのは40万人程度であり、まだまだ、問題の抜本的な解消に至っていません。


こういった状況の中、保育士を目指そうという人が増えています。

産経ニュースについて詳しく書かれています。

子供を保育する環境が厳しくなる中で、人の役に立ちたい、やりがいのある仕事に就きたいというのがその理由です。
保育士になるには、厚生労働大臣が指定する養成施設で所定の単位を取得するか、資格試験に合格するかの2つの方法があります。特に、転職を希望している人や、専業主婦が資格を取得しようとする場合には、専門学校に通う人が多いようです。
専門学校には2年制と3年制がありますが、その違いは幼稚園教諭の資格を取得できるか否かです。
両方の資格を持っていると、就職の幅も広がりますので、時間に余裕のある方は3年制を選ぶべきですし、すぐにでも働きたいという人は2年制の専門学校でしっかりと勉強することが得策です。
資格を取得すれば、実際に保育施設で働くことになりますが、求人は数多くありますので、就職できないといった状況になることは考えられません。



それよりも初心者のうちは、机上で学んできたことと、実践では異なる部分も多いので、先輩保育士などに仕事を教えてもらえる環境が整った保育施設を探すことが大切です。